離してください

付き合う前に夜に二人で砂丘にいって

私が砂に足とられて、コケそうになったとき支えてくれた。

そのまま抱きしめられて

私「も、もう大丈夫なんで離してください…」

彼『ん?…だ~め♪』

心臓破裂するかとおもたw

それが約5年前。

今だに色々ドキドキさせてくれます

からかい

付き合ってすぐにうちで勉強するっていって勉強して、

一通りやったあとに二人とも緊張でガチガチになりながらちょっとくっついたりぎゅってしたりしてた。

その間生唾飲んだ音聞こえたり、心臓どきどき聞こえたり。

だんだん彼がからかってくるから、彼の正面に女の子座りで前に手をついた体勢でじっと見つめてみた。

こっちはからかい返してるつもりだったんだけと、彼は「…もう!」って言ってそのまま軽くちゅっとキス。

びっくりしたけど、我慢できずにキスしてきた彼がすごくかわいいと思ったよ。

ギリギリのラインで堪えてるくらい好きになってくれたんだ、ってキュンキュンした。

食事のあと

デパート上階のレストランで食事を済ませた後、

エレベーターの前の空間に夜景が観られる大きな窓と小さなベンチがあったので、そこに座って少しお喋り。

エレベーターを乗り降りする人にしか見えない位置だったので人目を盗んで少しキスした。

そろそろ帰ろうか、と二人立ち上がって歩き出そうとした瞬間、彼が不意に抱き寄せて強めにキスしてくれた。

もう一年半くらい付き合ってるのに、たまにドキドキさせられて、その度にもっと好きになる。

まったりしたプロポーズ

23時ごろの帰宅を見計らって夕飯作ってた。

私「おつかれさま。もうちょっと待ってね。」

彼「うん。」(後ろからぎゅう)

私「なあに、どうしたの(笑)」

彼「…(私)、結婚して?」

一瞬かたまってしまった。

光景としては結構ほのぼのしてると思うんだが。

正式(?)なプロポーズも憧れるけど、まったりしたプロポーズでもとても嬉しかった。

励ましてくれる彼

家は遠くないのに、生活時間帯の違いがあり、休みもないほど忙しい彼なのに、あたしがへこむと仕事の飲み会中でもメールくれる。

それどころか「そばにいれなくてごめん」と言ってくれて、ホントに励まされる。

いつも有難う!!

あたしも励ませたらいいな。

相手は会社の同僚

付き合ってから約1年だけど、相手は会社の同僚なので、友達付き合いを含めると8年くらい。

ちょっと遠出のデートをして、夕食後に夜景の見える展望台に誘ったんだ。

もちろんプロポーズなんて初めてだから、ネットとか雑誌でいろいろ調べたね。

その展望台にはカフェがあって、そこでコーヒーとか飲みながら雑談。その間も心中はタイミングを探してドキドキしっぱなし。

夜だけど週末ってのもあってそれなりに人出があるわけです。
このままじゃ言えない!と思い、カフェを出てラウンジ内を散策しつつ機を窺う俺。傍目には挙動不審だったかもしれんw

キレイだねーとか話しながらラウンジの端の方へ。こっちの方は照明もそこまで明るくなくて人もいない。チャンス!ここしかない!

俺「あのさ、実は○○にプレゼントがあるんだ」

彼女「えっ?今日って何か記念日だっけ?」

俺「あ、いや、そうじゃないんだけど…俺が勝手にやりたいって言うか記念日にしたいって言うか…」

そう言いつつガラスポッドに入ったプリザーブドフラワーを渡す

彼女「わぁー、何これ綺麗。ありがとう」

俺「でね、○○に伝えたい事があるんだ」

彼女「うん?」

俺「俺は頼りない所もあるし、○○に迷惑をかける事もあると思う。でも俺は○○の事をずっと好きでいるし、ずっと一緒に生きていきたいって思う。だから俺と結婚して下さい」

彼女「……」

俺「……」

彼女「…うん…嬉しい。ありがとう」(彼女涙目)

プロポーズした後の脱力感というか肩の荷が下りた感じはハンパなかったw

この後、お互いの両親へ挨拶とか式場巡りとかして、来年春に結婚します。

今朝の6時

バイトが夜中2時ぐらいまでになっちゃって、

次の日6時起きで学校行かなきゃいけなかった私。

同じバイト先の彼は何度も『大丈夫?』って心配してくれて。

それだけでも十分嬉しかったのに、朝の6時に彼から着信!

寝惚けながら出たら

『ちゃんと起きたー?朝だよ!大丈夫~?』って優しい声で起こしてくれました(>_<)

さらに『ちょっと出てきて』って言って

寝起きの私にドリンクを渡しに来てくれてました!

『これ飲んで学校がんばっておいでね☆』って頭撫でながら…

私起こすために寝ないでいてくれたみたいで

朝から感動して泣きそうでした(/_;)

私よりももっとキツイはずなのに本当にありがとう☆

いつも彼には大きな愛をもらってます。

ずっと待ってる彼氏

私のバイト先のカフェに来るカップル。

ある日彼氏の方が独りでランチ時に来ました

その後ランチタイムが終わったのでメニューを下げました

すると(°Д°;)て顔をしました。

小1時間程待っていてお腹も空いていたんでしょう。

その後も広いテーブル席でポツンと待っていました。

3時前に彼女が来ました。

スーツ姿で「ごめん、入学式が長引いて学校も遠いし、〇〇君圏外になってたから連絡出来なかった」

彼氏は「うわ!お帰り、めちゃ似合ってる!可愛い!」

と怒りもせず笑顔全開で言う彼氏に、

ホールがハートフルな空気で包まれました。

おみくじ

春先に一緒にお出かけした先で、神社でおみくじを引いたら見事に凶を引いてしまった私。

仕事とかで散々な目に遭っていた頃だっただけに、

普段それほど気にしないのに、その時ばかりは凹んでいたら、

彼が私のおみくじを自分のに絡めて、一緒に境内の紐に結んで

「オレに半分、凶よこせよ。な?」って言ってくれた。

嬉しくて思わず泣いてしまったよ。