彼氏、夫からの大きな愛情エピソード」カテゴリーアーカイブ

黙ってそばにいてくれた

職場で理不尽な扱いばかりをされ、

ストレスで押し潰されそうな毎日で、

週末、彼の家に遊びに行ったら会った瞬間に大泣きしてしまった。

どうしたのと驚いていたけど、

私が泣き止むまで背中や頭をぽんぽんしたり、

撫でてくれたりしてすごく嬉しかった。

普通はめんどくさいのに…

黙ってそばにいてくれて、愛を感じた!

私用の枕とブランケット

週末彼の運転で温泉旅行に行ったとき。

助手席で私がいつでも寝れるようにと枕をネットで注文してくれていたみたいで、車に私用のブランケットも用意してくれていた。

運転で疲れちゃうのは彼の方なのに、旅行中も常に私のことを気にかけてくれてすごく嬉しかった。

子供嫌い

私は子供を可愛いとは思うがうるさいところなど苦手で、

どうしても将来自分の子供を持つことを考えられない。

子供を産まなくてはならないのかと思うとあらゆる心配事が出てきて憂鬱になる。

ところが今付き合っている彼氏は子供が大好きで、

道行く親子連れとか見て可愛いなぁって微笑んでるような人。

そんな人じゃ結婚して子供がいないのは辛いよなと思うと申し訳なくて、

それでも子供を持つのが憂鬱で仕方ない…という話を別れを覚悟で彼氏に話した。

すると、ぎゅっと抱きしめて、

「確かに子供はいつかほしいと思ってるけど私ちゃんが嫌なら無理強いは絶対しない。
いなくても私ちゃんいれば幸せだしね」

と笑ってくれた。

思わず泣いてしまった。

こんな不出来な彼女なのにありがとう。

待ち合わせに遅刻

彼のバイトが終わる夜の6時に駅で待ち合わせしてた。←(私から誘って)

なのに私は4時頃ウトウトして寝ちゃって、起きたのが8時・・・。

まだ駅にいるかもと思い、泣きながら駅まで走ってった。

そのときは頭の中真っ白で、携帯で連絡取るとか思いつかなかった。

駅に着いたらまだ彼が待っててくれた。

MD聞きながらベンチに座ってた。

私が泣きながら謝ったら「気にすんな!ほら、飯食いにいくぞ!」っていつもの調子で返してくれた。

待ち合わせに2時間も遅れたのに、文句ひとつ言わず食事に連れてってくれたことがすごく嬉しかった。

彼タソ、ごめんね。

卵巣の病気

卵巣の病気が見つかって、大きい病院を紹介された。

先生にも「 卵巣摘出の場合もある」って言われて号泣。

半同棲の彼には茶化しながら

「 もし、子供産めなくなったら別れようね!」

「治療費もやばすぎだー」

って伝えた。

その時は反応薄くてそのまま仕事に行っちゃったんだけど

さっき電話きて

「 ずっと考えてたんだけど大丈夫だから、結果がどうなっても別れないから」

っていってくれた上に保険とか調べてくれて、

俺も金も出すから気にするな。

と言ってくれた。

おねしょ

一年記念で彼の家にお泊まりしたんだけど、一緒に寝てるときに、私が漏らした笑

夢の中でトイレしてたはずがリアルで漏れてた。

トイレ行って、彼が寝てる間に証拠隠滅しなきゃっ!ってパンツとパジャマを洗濯機に放り込んで、

ベッドがちょっと濡れてたから拭こうと戻ってきたら彼が起きてた。

「どうしたん、寝られへん?」って聞かれて、

「なんもないから寝て!今すぐ寝ろ!はやく!」ってティッシュ片手に叫んでたら、

察したのかシーツ触って、

「あらら、しょーないな!シーツも一緒に洗うで!気にすんな!」

ってパンツとシーツ洗って一緒に干してくれた。

一生ついてくって思った。

風邪を隠してお出かけ

連休最終日に彼氏とお出掛けする約束してたのに風邪引いた。

彼氏が忙しくて久々のお出掛けだったし、何より自分も楽しみだったのもあって結局風邪の事黙ってしまった。

しんどかったけどそれ以上に楽しくて、満足しつつ家に帰ってきてから色々あって彼に熱の事がバレてしまった。

彼氏「なんで言ってくれなかったの(´・ω・`)?」

私「だって気遣わせたくなかったし…」

彼氏「今日ずっと無理してたんだね…。ごめんね。」

って私をベッドに寝かしつけてアイスノン持ってきて、ご飯食べた後の食器とか全部パパパパーッ!と片付けて、拭くタイプのやつで化粧まで落としてくれたw

その後も大丈夫?大丈夫?って心配してくれるし、

夜も次の日の朝も体調の事気に掛けてくれて連絡してくれた。

体調治ったら美味しいご飯食べに行こうって言ってくれたりして、

彼の優しさにじーんとした。

ボケじいさん

うちのボケじいさんは、京大出身。

しかし今では飯の回数すら数えられないほどのボケ老人。

どんな大学出たって、ボケる時はボケる。

で、最近は、ばあさんに向かって

「毎日ご苦労様です。ありがとうございます」とお礼ばかり言ってる。

認知症は、自分の妻ですら忘れてしまうようだ。

 

そんな状態が1年半くらい続いて、半月くらい前。

じいさんがばあさんに向かって

「こんなに親身になってくれる方はなかなかいらっしゃらない」

「貴方は素晴らしいお方だ。もし独り身なら、ぜひ結婚して欲しい」

と言ってプロポーズしてた。

ばあさんが号泣して、

おふくろが尾頭付きの鯛で2回目の結婚式と言ってお祝いしてた。

仕事で行き詰まった彼

最近仕事で行き詰まって、上司に怒られてばっかりな彼。

陰で悔し泣きしてたのも知ってたし、本当に辛そうだった。

でも私には愚痴も何も言ってくれなかった。

ある日たまらず「大丈夫?」って聞いてみた。

すると、

「う~ん…俺には守るもんがあるからなぁー。それのおかげでなんとか大丈夫かな。…あっ、ちなみに守るもんってお前の事な(´ω`)」と。

そしてギュッて抱き締められて「付き合ってくれてありがとう。」って一言。

愛情感じ過ぎて幸せで泣いてしまった。

こっちこそ「ありがとう」だ。

子供が出来たかも

「子供が出来たかも」って言った時、

「きちんと検査してもらおう。もし出来てたら俺は学校辞めて働くから」

って言ってくれた。

いつもきちんと避妊してくれるけど生理が遅れて本当に不安だった時なので、

心強かったし、嬉しかった。

実際は出来てなかったけど、あれで彼との絆が強まったと思います。