臨場感たっぷりに語る初キスのエピソード」カテゴリーアーカイブ

人気のない駐車場

3回目のデート、買い物終わってこれから帰ろうとするとき、人気のない駐車場の薄暗い車内。

車乗ったけどシートベルトつけない彼の顔を、どうかしたの?とみたら、急にキスされた。

買い物中手を繋いでたときから我慢できなかったらしい。

抑えきれない感じがかわいくて、愛しくて仕方なかったなあ。

しりとり

彼の家でまったりしてたとき、何もすることなくて二人でしりとりして遊んでた。

私『クワガタ』

彼『た~…タンス!』

ここで私はちょっと彼を驚かせようと思い

私『…ス、スキ~(*´∀`*) 』

どんな反応するだろうとワクワクしながら彼の方をパッと見た瞬間

チュッて唇が触れた。

彼『………キス。』

今でもしりとりすると、この初チューの事を思い出す。

不意打ち

仕事終わりに一緒に食事して、

「このあとどうしようか」って話しながら歩いてるときに急に腰を引き寄せられた。

何が起きてるのかわからなくて、

数秒経ってからキスされてるって気づいた。

しかもディープ。

不意打ちすぎてドキドキする暇もなかったけど、思い出すとドキドキする。

素知らぬフリ

初デートで晩ごはんを食べた後、

彼に夜景の見えるところに連れて行かれた。

そこでやたら凝視されているのを感じつつ素知らぬフリをしていたら、

無言でジリジリと壁側に追い詰められた。

キス未体験だった当時の私は、キスの予感に

「ど、どうしたんですか、何かありましたか?」

とワタワタとうろたえているうちに

「次いつ会えるかわからなくて寂しいから、ね?」

と囁かれて唇にチュってキスされた。

死んだ。

 

その彼と来週結婚します。

花火大会で

初キスは花火大会が終わって、しばらく二人きりで人気の無いところで話をしていた時、

彼が「久しぶりに恋人らしい事するか」

と言って、じゃあキスしようと言われた時だった。

30秒くらい経ってから(私の心の準備)、

唇にちゅ…ってしてから

彼「初キスどうだった?」

私「柔らかかった…」

彼がふふっwて笑ったと思ったら、またキスされた。

気が付くとディープキスになってた(ふざけて舌を入れたらしい)けれど、

私はショックだとか気持ち悪いという感情は持たなかったし、寧ろ気持ち良くて、

もしこれが彼の家だったそのまま一歩踏み出してたところだった。

私も彼も理性が半分以上飛び去ってて私なんて腰砕けになっちゃって、

彼は彼でフラフラするって言っててw

帰る最中に「駄目駄目…」と言っていた彼が可愛く思えちゃったなぁ。

聞いちゃだめっすね。

弟分みたいな後輩と二人で、部屋でごはんを食べながら告白された。

その後は晩酌しながらテレビを見てた。

彼がテレビを凝視しながら、

「(私)さん。ちゅってしていいですか、我慢した方がいいですか」と聞いてきた。

「なんで聞くの」と笑って返すと、

「聞いちゃだめっすね。ちゅってします。今」

と報告してから私にキスした。

顔真っ赤にしてた。

大型犬みたいな見た目なのに、その可愛さに完全にオトされたので、

こっちからもキスしまくっといた。

飲みに行ったあと

19の時、相手は28で女慣れしてる人だった。

飲みに行って結構な量を飲んだあと店を出て、時間も12時近くて周りはカップルや通行人でちょっとした人通りがあった。

相手は全然酔ってないような雰囲気で、私はお酒の作用もあって相手の腕を掴んで眠いのと酔いとで相手の肩に頬をつけて見上げながら話してた。

街灯に照らされながら見上げた相手の顔がすごく素敵に映って目も虚ろだったと思う。

何も言わず優しく微笑む相手を見て「何で笑ってるんだ?」と思った時、

相手の顔が近付いて来て私は自然と目を閉じて初めてのキスを受け入れた。

唇が軽く触れ合うだけの優しいキス。

直ぐに唇が離れて私は目を開けた。

一瞬見つめ合ったあと、また顔を近付けて来たので目を閉じる。

唇が触れ合って相手が軽く口を開けたのを感じて私も自然と真似をする。

するりと相手の舌が入って来て私はされるがままの状態。

鼓動が大きくなるのを感じた。

これがディープキスなんだ…

と感慨深く初めての体験をした。

初めての彼氏

初めての彼氏ができた時。

静かでひとけのない公園で彼に告白されて、

2週間後に、初めての彼氏が出来るんだってドキドキしながらokの返事をしました。

彼はフラれると思ったらしく、すごく驚いてて、その瞬間ぎゅうっと抱きしめられ、生まれてきて一番幸せ…と言われました。

彼「○○、今日何日?」

私「3月24日…」

彼「記念日だね」

→またギューって抱きしめてくる彼。自分にこんな日がくるなんて思ってなかったから、幸せで夢みたいでした。

そのあと、キスしたいって彼にずっと言われてたので、いいよ、と言いました。

でも私は初キスなので心臓バクバクで。お互い立って向き合ってたけど、恥ずかしくて私は下向いてた。心の準備が出来るまでしばらく待ってもらった。

彼「キスしていい?」

私「うん…でも急にしないでね、するよって言ってから…」

彼「うん、じゃあ、するよ」

私「うん…」

目をつぶった瞬間、優しくキスされました。

身長差20㎝あるので、彼がかがむ形になって。

ちゅって一瞬かと思ったのに、彼がぐいぐいきてはむはむしあうような大人なキスでびっくり。

いっぱいされた後、「もう一回」と囁かれてまたキス…

帰り道も手を繋ぎながら歩いてたら、彼が急に立ち止まり、またチュッ。びっくりしてる私の顔を見て、我慢出来なかった、と彼。

幸せ過ぎてもう訳がわからず、とろけそうな初キスでした。

意を決した男性

彼の部屋で話が途切れたとき、妙な空気になった。私はなんとかこの妙な空気を打破しようと、あえて空気を読まずに、明るく努めた。

そうしていないと駄目な気がした。

嗜めるように名前を呼ばれて、思わず口を止めた。

ゴツゴツとした冷たい指先が頬に当たって、思わず肩をすくめてしまう。

しばらくその状態で時間が経った。

お互いの浅く短い呼吸音と時計の秒針だけが聞こえていた。

触れられている頬に意識が集中する。

彼の顔は見なかったけれど、ほんの微かに震える指先と、呼吸から痛いほど緊張を感じていた。

「意を決した男性」というのは、どこか抗えない色気を孕んでいる。

こくっと唾を飲みこみ喉が鳴る音がした。

喉の奥がぎゅっと絞られるような感じがして、わたしは一層身を固くした。

顎先にするすると、やさしく、指がおりてきて、くっと上を向けさせられる。

一瞬、熱帯びた目と視線が絡んだ。それだけで逃げ出したくなった。

少し泣きそうにもなったし、少し怖くもあった。

こつんと額がぶつかる。息のかかる距離で、鼻と鼻を軽くくっつける。

ゆっくりと、唇で唇を挟まれた。

よくわからないうちに、腕が腰に巻きついて体を思い切り引き寄せられる。

彼の柔軟剤の匂いに包まれる。

押され、座布団の上に転がる私に彼が覆いかぶさり、小一時間そうしていた。