街で見かけた女の子の萌える話」カテゴリーアーカイブ

1本道の階段

彼氏とデート中、有名なカップルスポットに行ったときの事。

10段くらいの小さな階段を上った先が目的地で、1本道だから戻るときにはまた下るのだが、

私たちが階段に差し掛かったところで、大学生くらいのカップルが手を繋いで仲睦まじく上から歩いて来た。

幅が狭いため先を譲ったら、彼女さんがなぜか急加速で下り始め、

彼氏さんは手を引っ張られながら、階段の上段のヘリにギリギリ取り残され「ちょちょ!落ちる!」と大焦り。

彼女さんも「ご、ごめん!」と焦るものの、二人ともおかしくてたまらなかったらしく笑ってたw

転げ落ちることもなく無事に階段を降りた二人をみて、私たちも思わず笑ってたら
去り際に「ありがとー!!」となぜか感謝された。

むしろこっちが和ませてくれてありがとうだよ、と伝えたかったw

「て……て……」

ショッピングモールで見かけた高校生カップル。

彼氏さんはまぁ普通だけど、彼女さんが色白の美少女だったから、可愛いなーって思って見てた。

彼女さんが彼氏さんより少し後ろ下がって歩いてて、

なんかずっと「て……て……」って言ってんの。

しりとりか?って思ってつい自分も「て」で始まる言葉探してたら

彼氏さんが笑いながら振り向いて、

「てがなに?」って聞いたら彼女さんが「手を繋ぎたいです」って返した。

そんで、彼氏さんが「いいよ」って言って手を差し出して、彼女さんが両手で彼氏さんの手握ったのに萌えた。

彼女さんが一部始終無表情なのにも萌えた。

電車の席

彼氏と電車に乗ったときのことで、カップルじゃなくてたぶん夫婦なんだけど。

まあまあ混んでて、私たちは座ってるご夫婦の前に立ちました。

次の駅で、ご夫婦の両隣の人が降りて、

空●●空(←●が夫婦)となったら、ご夫婦が同時に気が付いたみたいで、

私たちが座れるように、さっと席を空けてくれたのですが・・・

●空空●という形に。

一瞬、4人とも「!?」となって、

旦那さんが「なんでそうなるんだよ!」と奥さんを手招き。

私たちもご夫婦もみんなで笑ってほのぼの。

電車を降りるときも、笑顔で会釈してくれてステキなご夫婦でした。

コスプレ衣装

地下鉄ホームで見かけた買い物帰りっぽい高身長おしゃれカップルの話。

いちゃつくわけでもないけど照れ笑顔でおしゃべりしてて好き同士なのが一目でわかる可愛い感じの空気だった。

いいなーと思ってたら彼氏の持ってるドンキの袋から、

結構ドギツイコスプレ衣装(ミニスカポリス)のパッケージが透けてた…

な、仲良しなんだね…とちょっとびっくりしつつもほのぼのした。

あたしのケーキ

セルフサービスの喫茶店で。

隣の席にトレイ置いて座ったカップルの女の子が

多分、トイレかなんかで一度いなくなった。

彼氏は先に食べ初めてたかんじ。

で、戻って来た彼女がいきなり、あーっておっきい声あげた。

「あたしのケーキ食べたでしょ」

「食べてないよ」

「だって先っぽないもん」

「さっきネズミきてた」

最初怒ってた彼女が、

途中からは、もーってめちゃめちゃ笑っててかわいかった。

24日の予定

マックで近くに座ってたカップルの会話が聞こえた。

彼氏『12月9日忘年会入った!23日も。もしかしたら16も入るかもしれん』

彼女『えー何の忘年会?』

彼氏『9日が会社で23が高校の友達で…』

彼女『…24日は予定入れたらいけんよ?』

彼氏『クリスマスイブ?………入れると思う?』

彼女(めっちゃ笑顔で)『思わん!!』

彼女の可愛らしい笑顔に和みました。

田舎の小さなスーパー

田舎の小さなスーパーでバイトしてるんですが、毎週日曜の夜にだけ買い物にくるカップルがいるんです。

二人とも20歳かそれより下くらい。学生では無い感じ。

彼女は小柄な子で、彼氏は優しそうな人。

日曜の夜ご飯の分だけを買っているようです。

週末しか会えないのかな?手をつないで店まで歩いて来るようです。

買い物中もほのぼのした雰囲気がこちらに伝わってくるぐらい、仲良しのカップル。

それが、この前の日曜は彼女1人で来たんです。

いつも野菜とか惣菜とか買って行くのに、その日は箱ティッシュと桃缶とポカリのペットボトルだけ買って、自転車で帰る所を見ました。

 

彼氏さんはきっと風邪をひいたんだろう。

自転車あるのに、いつもはわざわざ二人で歩いてくるんだ。

と、色々考えてしまいました。

来週はまた二人で買い物に来てくれるといいなぁ、と思います(´・ω・`)

慣れ

バスで、2人座席に座ってたカップル。

車椅子の人が乗ろうとした途端、彼女の方がスルっと立ち上がって彼氏に荷物渡して、運転手が車椅子乗せるお手伝いしてた。

その後も当然のように車椅子を手で支えて、車椅子が下りるまでついてた。

それ見てた これまた知らないお祖母さんに

「偉いわね。ボランティアの人?」て聞かれて

「いえ、慣れてるだけです」って真っ赤な顔して答えた後に、恥ずかしそうに彼氏の座席に戻って、嬉しそうな小声で「褒められた」って言う彼女。

彼氏も嬉しそうに彼女の頭をぽんぽんって軽く叩いて撫でてた。

降りるバス停に着いて、杖ついて足ひきずってる彼氏と、彼氏を支える彼女を見て「なるほど慣れてる」と納得したよ。