ミラコスタ一泊サプライズでプロポーズ!

11月22日、いい夫婦の日&勤労感謝の日手前っつうことで決行。

ミラコスタ一泊サプライズでプロポーズ!

 

年休が1日しか残ってない彼女に必ずあけておいてもらっておいた。

内緒って言ってあって言わないってわかってるのにワクワクが抑えきれず聞いて来る彼女N子が既に可愛いw

「22日はNちゃん感謝デーでおもてなしする」

「とりあえず動きやすい格好をすれば良い」

とだけ言っておいた。

前日の日曜日。彼女の家に前泊。

サプライズだらけなので、行き先もその場まで明かさないw

当日の朝。

N子を叩き起こす。

駅についたらおもむろにiPhoneと内側から目張りした手作りスモーク仕様のグラサンを渡す俺。

音楽&スモークグラサンで視覚と聴覚を奪い、二人分の切符を購入。

腕組みしながら電車へGoする二人。

 

移動中N子は俺の腕をしっかり掴んでるけどやっぱり慣れないみたいで危なっかしい。

若干周囲の目が痛い気もするが、これからのサプライズの為に我慢w

そして舞浜到着。

改札を出て左手、ウェルカムセンターで入場チケットを購入。

ゲート前で購入しなくて済むのは宿泊者の特典らしい。

モノレールを乗り、行列を尻目にN子をつれてディズニーシーの地球儀の前へ連れてく。

 

イヤホンを取り、サングラスとっていいよと耳元でいってサングラスを取るN子。

きょとーん。

俺「今日はディズニーシーでNちゃん感謝デーです!」

N「ナイスチョイスだね~俺たん!!」

第一サプライズ、成功!

 

夕方まで遊ぶ。

タワーオブテラーやらセンターオブジアースやら、メインどころは一応消化しつつデジカメで写真とりまくるw

さて、帰る頃かな、という夕暮れの7時ごろ。

俺「じつは食事を予約してありまーす!」

N「やるねぇ!!俺たんパネェな!」

晩メシはミラコスタの2階のレストランで中華料理。

ここも確か宿泊者だけだったのかな?よく覚えてない。

チャーハンとか杏仁豆腐とかいろいろ食べて満腹になる二人。会計もトイレのついでにスマート消化。

 

エレベーターにて。

俺「よし、行こか~~♪」

N「うんうん~。ってあれ?上にあがるの??さっき下から来たよね?」

俺「いいの!!上なの!」

N「え??えっ??下じゃないの??」

俺「Nちゃん、実はね・・・今日は帰らなくてもいいんだよね~☆」

N「えっ・・・!?泊まれんの!?はん・・・!!」

 

第2サプライズ、成功!

てっきり帰るもんだと思ってたN子の疑問は正しい。

だが向かっていたのは5階のスイート宿泊者専用ラウンジ。

ホテルスタッフもスマートに「お連れ様はこちらで飲み物でも~」とかいいながらチェックインの場から引き離してくれた。

チェックインを済ませ、N子と一緒に宿泊ルームへ案内してもらう。

スタッフも今日はどうでしたか~とか雑談をしながら導いてくれる。

歩く歩く歩く。すげー歩く。

スタッフ、「あれ、、、気がついたら一番奥まで来てしまいましたね♪こちらのお部屋でございますごゆっくりどうぞ」と一言。

実は、スタッフに「サプライズだから部屋につくまでスイートだと連れに言わないでくれ」と頼んでおいたんだ。

スマートにこなしてくれたスタッフさんに内心拍手喝采な俺。

 

部屋に入る。

耳元で「Nちゃん、ここ、スイートだよ♪」と囁くとぽかーんと立ち尽くすN子。

その後すぐにはしゃいでウロウロしまくる。

目の前にシーの前景が見える。

 

帰路に着く客を見下ろしながら優越感に浸って

「ふははは!人がゴミのようだぁ!」

とか言って悪ノリするN子&たしなめる俺。

そしてお土産を買いに一度ショップに出ようと言い、ホテルを一旦出る。

実はこれ、最後のサプライズの伏線・・・。

 

30分後。

お土産を手に、部屋に戻る俺&N子。

テーブルの上にお土産を置き、最後のサプライズ決行。。

 

後ろから優しく抱きしめて、窓際へ連れて行く。

絶対俺も泣くってわかってたから正面向けない俺チキンww

いままでありがとう的な事を少々囁く。

「いままで大事にしまっておいた言葉が二つだけあって・・・。それをこれから言うよ。

今まで長い間好きだったNちゃんと付き合うことが出来て、

将来の事も話が出来てホントに嬉しくて、

それだけで俺が今まで3○年間生きてきた意味があったと思ってる。」

「これからずっとずっと長い間、Nちゃんの笑顔を一番近くで見ていたい。」

この二つを言ったあと、Nちゃんの手を引いて隣の寝室への扉を開く俺。

 

そこには最初に見たときは無かった、白いテーブルが窓際に。

(*;艸;)←まんまN子w

シャンパンとイチゴのショートケーキ。

ケーキの上には、

「Will You Marry Me? O。O」(←ミッキーのシルエット)の文字が書かれた楕円の板チョコ。

そして「誰よりもNちゃんぼ愛していばすぅ。僕のお嫁さんになってくだざばぁい」

とボロ泣きになりながら最後の一言を言う俺。

もっとボロ泣きになってウンとだけ言って、クチャクチャの顔を胸に埋めるN子。

 

第3サプライズ、成功!

 

以上です。

長い事読んでくれた人、ありがとう。

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